太極(タイヂ)とは

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shrimpstyleではレッドビーシュリンプの中の最高峰の〝太極〟の取り扱いを始めました。

レッドビーシュリンプの究極「太極(タイヂ)」

太極(タイヂ)は独特の紋様のレッドビーシュリンプで台湾の吉洋チームによって4年ほど前から作出されたビーシュリンプの進化系です。
太極は台湾より世界に輩出されている為、台湾産がベースとなります。太極はレッドビーシュリンプの純血系統によって、太極の仔は太極しか産まれません。白黒の太極は存在せず赤白のみ配色となります。太極の表現には同じ模様が出ないことも太極の魅力の一つでしょう。すなわち、レッドビーシュリンプ同士でこの紋様を出そうと交配しても太極の紋様は出ないのです。

数々のコンテストでの評価も高く、鑑賞エビの中の〝錦鯉〟という意味を込めて『太極』と名付けられたそうです。太極の紋様については胴から尻尾にかけて紋様が入ります。

現時点で紋様には3種類あります。

  1. タイヂファイヤー=個体の白面積が80%で全体に縞模様(しまもよう)が入るタイプ。
  2. タイヂルビー=紅の色質に重点を置いて全身は濃紅に染まる。
  3. タイヂ=紅・白と均等にバランスが取れている個体。

太極(タイヂ)の表現はブリーダー吉洋チームの努力の賜物

太極(タイヂ)の表現は多様で、さらに多様に変化していくことでしょう。いつも私達が目にしているレッドビーシュリンプより鮮やかに、花が咲いているかの様に水槽を飾ること、見ているだけで時間を忘れることでしょう。何度も言いますが、この独特の表現を固定化するまでには4年の歳月と、吉洋チームの絶え間ない努力と探究心、シュリンプを愛する想いによって形成されているという事に気付かされます。

つまり、太極は鑑賞エビの中の極めてアーティスティックでトラディションな表現のビーシュリンプだということ。鑑賞している事、さらには飼育をしていること自体が人生を豊かにさせてくれる存在になると考えられます。

現在はF1をオークションでのみ販売しています